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60代から出会う

60代は元気、というのが最近の印象ですね。
まだまだ現役で働いている人もいるし、体力的にも精神的にも見かけもほんとに若いです。

これからの人生を考えると、一人でいるよりやっぱりパートナーが欲しいと思うのは当然の事だと思います。

若いころと違うのは、結婚の形式に必ずしもこだわらないことでしょうか。
世間体のために結婚することもないし、ほんとに自分が望んで一緒にいたいと思う人といる、そういう選択ができるのがこの年代だと思います。

事実上のパートナーとずっと暮らしている人もいるし、住まいは別で都合のいい時に会うという恋人のような生活を選択する人もいます。

もちろん、籍を入れて一緒に住む人もいますね。

どれがいい悪いではなく、自分が自然で幸せでいられる生活をするのが一番だと思います。

ただ、相手と意見が合わないということもあります。
ここが人間同士の難しいところですね。

片方が結婚を望んでいても、もう片方が恋人のような関係を望むこともあります。
お互いに話して、譲るところは譲って解決法を探していく必要がありますね。

無理に相手に合わせても長続きしないこともありますのでその点は注意ですが・・・


2回目3回目の結婚となれば経験値も高いのでうまくいくこともありますが、自分のペースができていて相手に合わせられない、一緒にいるのが疲れるようになる、という人もいます。

自分が他人と一緒に生活することに向いているか、相手との相性はどうか、といったことを結婚する前によく考える必要がありそうです。

実際に住んでみなければわからないことももちろんありますが、結婚したいあまりにそういったことに目を背けているとあとで後悔することにもなりかねませんから。


60代以上の方の結婚やおつきあいは、自分の健康などいろいろハードルが現れることもあります。
病気も身近になってきているし、自分が倒れた場合相手に迷惑をかけるんじゃないか、と言った心配もでてきますね。

また、相手が病気で看病生活が始まることも考えておかないといけません。
誰しも病気になどなりたくありませんが、60代以上は現実問題として体のことは大事なポイントになってくると思います。

信頼して結婚したのに病気になったら冷たくなった、というのでは悲しいですよね。
なので、相手を選ぶときは財産とか地位よりも、人間性をよくみないといけないところです。


女性の場合、生活のために結婚するという方もいますが、結婚したら安泰ではないことを頭に入れておきたいと思います。

何十年も別の人生を生きてきた二人が一緒になることは思ったより大変なことです。
結婚したいと思っていてもそれを考えて躊躇してしまう人も多いそうです。
でもその大変さを乗り越えていこうと一歩踏み出したら、あとは突き進んでいきたいですね。

もしかしたら失敗するかもしれない、でも、あとでやらなかったことを後悔するよりもそれはいい人生になるかもしれないと思います。

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